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| 湯泉神社 兵庫県神戸市北区有馬町1908 TEL 078-904-0418 . |

| 湯泉神社は、有馬温泉の守護神として、また子宝神社として親しまれております。 |

ゴールデンウィークは有馬で祈願を!! |
当社の昇殿祈祷は、予約が必要ですが5月2日〜5日に つきましては、随時受付致します。
子宝昇殿祈祷 初穂料 金一万円也
5月5日のこどもの日に(奉納もちつき)を致します。つきたてのおもちを振る舞います。
午前10時〜正午まで
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厄年表 |
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| ご祈祷について |
湯泉神社では、特別昇殿祈願を受け付けております。
子宝・安産・厄除け・交通安全・商売繁盛・健康長寿祈願などの 諸祈願祭を受け付けております。 |
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通信での祈祷 |
直接お越しになられない方のために・・・。 お電話又は、お問い合わせページからご連絡ください。。詳細をご案内させて頂きます。
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出張での祈願 |
・地鎮祭 ・上棟祭 ・工事安全祈願など
・お電話又は、お問い合わせページからご連絡ください。詳細をご案内させて頂きます。
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| 由緒 湯泉神社 |
日本古来の温泉「有馬温泉」の中心に鎮座し、有馬の氏神・温泉守護神として崇敬されている湯泉神社は、大己貴命・少彦名命・熊野久須美命の三神をお祀りしています。 当社の草創期におけるご祭神は、大己貴命(大黒さま)と少彦名命(医薬の神)でした。
神代の昔、ご祭神の二神が人々を病気から守るため、国々を旅し、薬草を探しに歩かれた時、傷ついた三羽のカラスが赤い水を浴び、傷を治療しているのをごらんになり、有馬の温泉を発見したと伝えられています。
ついで、仁西上人有馬再興(1191年)の伝記の頃から、熊野信仰の影響を受けて、熊野久須美命を併せ祀り、有馬温泉鎮護三神と呼ばれるようになりました。
当社の歴史は古く、延長5年(927年)に撰上された「延喜式神名帳」に有馬郡の大社にかぞえられています。「日本書紀」には、舒明天皇・孝徳天皇・白河法皇等の参拝も記録されています。
毎年1月2日に「入初式」が行われ、湯泉大神と有馬の開祖行基・仁西両上人に感謝すると共に、その年の初湯を神前に奉り、有馬温泉の繁栄と安全を祈願します。これは、江戸時代から続いている、神仏合同の古式豊かな祭典です。
また当社は、子宝・子授けの神としても有名で、子宝に恵まれない人は、有馬の湯に浴し、当社で祈願すれば子宝に恵まれると伝えられています。なかでも、「玉鉾さま」「阿福さま」と呼ばれている子授けのお守りは全国各地より求められています。 これは、平安時代末期につくられた「伊呂波字類抄」という日本最古の辞書にも記載されていますが、子宝に恵まれない人々が、男形・女形それぞれの形をつくり、夜陰ひそかに神前に献じ、子授けの祈願をしていたことに端を発しています。 |


平成13年2月18日 |
本殿の改修工事に備え、ご神像を一時的に移動しました。
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平成13年9月20日 |
| 本殿の改修工事完了にともない、ご神像を本殿に戻しました。 |
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平成13年9月29日 御遷座120年奉祝大祭 宵宮祭 |
秋晴れの中、稚児装束をまとった59人の子ども達が、 神職と穣田彦に先導され、有馬小学校から神社まで参進 しました。
遷座120年を祝い、三田市三輪神社の三輪神楽をはじめ として、様々な奉納が賑やかに執り行われました。 |
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平成13年10月3日 御遷座120年奉祝大祭 例祭・奉祝大祭 |
例祭・奉祝大祭 兵庫県神社庁の加藤隆久庁長以下150名が参列し、 修祓、祝詩奉上をはじめ、舞楽「蘭陵王」の奉納など、 遷座120周年の奉祝大祭が斎行されました。 |
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