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| 湯泉神社 兵庫県神戸市北区有馬町1908 TEL 078-904-0418 . |

| 湯泉神社は、有馬温泉の守護神として、また子宝神社として親しまれております。 |


1月1日 元旦祭 |
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1月2日 献湯祭 午前6時より |
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1月2日 入初式 午前10時より |
| 宮入後(正午頃)、お餅つきを行います。 |


1月7日(土)・8日(日)・9日(祝・月) |
午前10時〜午後4時まで、随時受付をいたしております。 今年厄年にあたる方、(特に子宝を望まれる方)厄年にあたってませんか?
厄除と子宝祈願を併せて行います。その他、諸祈願のご祈祷を受付ます。
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厄年表 |
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厄除雑煮の振る舞い |
この3日間、御参拝頂いた皆様に、神様にお供えした、おもち、お野菜で作りましたお雑煮 を振る舞います。神様の恩頼(みたまのふゆ)を
戴いてこの年を良き年の美し年とお迎え下さい。 |
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| 八方塞がり除け(八方除け) |
八方塞がりとは陰陽道の言葉で、すべての方向に障りがあり、何も行えない状態になることを指します。
下記の生まれの方は、平成24年は八方塞がりの年回りとなります。
お祓いを受けて、無事平穏を祈願しましょう。 |

平成24年八方塞がり |
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| ご祈祷について |
湯泉神社では、特別昇殿祈願を受け付けております。
子宝・安産・厄除け・交通安全・商売繁盛・健康長寿祈願などの 諸祈願祭を受け付けております。 |
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通信での祈祷 |
直接お越しになられない方のために・・・。 お電話又は、お問い合わせページからご連絡ください。。詳細をご案内させて頂きます。
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出張での祈願 |
・地鎮祭 ・上棟祭 ・工事安全祈願など
・お電話又は、お問い合わせページからご連絡ください。詳細をご案内させて頂きます。
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| 由緒 湯泉神社 |
日本古来の温泉「有馬温泉」の中心に鎮座し、有馬の氏神・温泉守護神として崇敬されている湯泉神社は、大己貴命・少彦名命・熊野久須美命の三神をお祀りしています。 当社の草創期におけるご祭神は、大己貴命(大黒さま)と少彦名命(医薬の神)でした。
神代の昔、ご祭神の二神が人々を病気から守るため、国々を旅し、薬草を探しに歩かれた時、傷ついた三羽のカラスが赤い水を浴び、傷を治療しているのをごらんになり、有馬の温泉を発見したと伝えられています。
ついで、仁西上人有馬再興(1191年)の伝記の頃から、熊野信仰の影響を受けて、熊野久須美命を併せ祀り、有馬温泉鎮護三神と呼ばれるようになりました。
当社の歴史は古く、延長5年(927年)に撰上された「延喜式神名帳」に有馬郡の大社にかぞえられています。「日本書紀」には、舒明天皇・孝徳天皇・白河法皇等の参拝も記録されています。
毎年1月2日に「入初式」が行われ、湯泉大神と有馬の開祖行基・仁西両上人に感謝すると共に、その年の初湯を神前に奉り、有馬温泉の繁栄と安全を祈願します。これは、江戸時代から続いている、神仏合同の古式豊かな祭典です。
また当社は、子宝・子授けの神としても有名で、子宝に恵まれない人は、有馬の湯に浴し、当社で祈願すれば子宝に恵まれると伝えられています。なかでも、「玉鉾さま」「阿福さま」と呼ばれている子授けのお守りは全国各地より求められています。 これは、平安時代末期につくられた「伊呂波字類抄」という日本最古の辞書にも記載されていますが、子宝に恵まれない人々が、男形・女形それぞれの形をつくり、夜陰ひそかに神前に献じ、子授けの祈願をしていたことに端を発しています。 |

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